和心村を支えてくださる皆様、いつもありがとうございます。
千葉県富津市の築200年の古民家で、猫たち、犬や山羊たちと歩み始めて6年。
和心村にとって2026年は、単なる宿泊施設を超え、里山の命の循環を体感できる「癒しの村」へと進化する、大きな挑戦の年となります 。
1. 【景観を創る】空に近い特等席「ツリーハウス」がついに完成

構想から数年。天然木を惜しみ
なく使い、里山の生命(いのち)を高い視点から見守ることができるツリーハウスが、ついにその姿を現しました 。日常の視点から離れ、木々の呼吸を感じる「空の特等席」で、自分自身を解き放つ時間をお過ごしていただけるようになります。

これまで親しまれてきたカフェが、里山
の恵みを分かち合う「里山ダイニング(仮称)」へと生まれ変わります 。
火の温もりを感じながら、素材の生命力頂く「里山鍋」などの養生食。心身を内側から整える、癒しの拠点となります 。
3. 【環境を育む】無農薬・無除草剤の「循環型農園」への挑戦

村内を自由に駆け巡る動物たちの安全を守るため、私た
ちは農薬や除草剤を一切使わない環境維持を徹底しています 。2026年、新たに試験的な畑づくりをスタート 。動物も人も安心して呼吸できる「循環する土壌」を育む、村づくりの根幹を担うプロジェクトです 。
4. 【知恵を渡す】次世代の感性を研ぎ澄ます「里山リトリート・ステイ」

大学生をはじめとする次世代に向け、新しい旅の価値を提案します 。デジタルデトックスを通じて自然や命との共生の本質を発見し、里山の豊かな「作法」を日常に持ち帰る 。能動的な休息スタイルを通じて、感性を育む体験を提供します 。

16匹の保護猫を守り、里山の文化を次世代へ繋ぐ「共生循環」の取り組みが本格始動します 。その一歩として、天然素材を活かしたオリジナルグッズブランドを立ち上げます 。
現在はリピーター様限定の「先行お披露目福袋」を通じ、皆様と共に里山の未来を育む新しい絆の形を模索しています 。
長期的には、この想いを分かち合う「特別なコミュニティ」の構想も大切に温めています 。
【2月月まで開催中:こたつとみかん祭り】
これらの未来に向けた動きと並行して、和心村では現在、冬季限定の「こたつとみかん祭り」を開催しています 。動物たちの気配を感じながら、地元の甘いみかんを味わう究極のデジタルデトックス 。

2026年、さらに深化する和心村でお会いできることを、猫たちと共に楽しみにしています。
和心村

